ヨーロッパにおける風力発電に注目してみる part1

株式投資

こんにちは。しずぱんです。
今回は投資シリーズの一環で、ヨーロッパの風力発電について調べたこと記事にしていきたいと思います。

※私はそこらへんにいる普通のサラリーマンであり、エネルギーや風力発電に詳しいわけでもなく、専門家でもありません。
ここに記す内容は、あくまで自分の調べものメモになりますので、お読みになられる方はそのあたりを十分承知の上でお願いいたします。

風力発電に注目するわけ

まず、近年の株式マーケットでガンガンに上昇しているエネルギーといえば原油です。
参考までに、WTI原油のチャートです。(Trading Viewより)

こうして改めて俯瞰で見ると、2020年から物凄い上昇ですよね。
儲かった人、たくさんいるんだろうなぁ。。

ところで2022年は、ずっと叫ばれていたが無視され続けていたカーボンニュートラルがニュースでも取り上げられ始め、企業の取り組みも始まっています。

そんな中でエネルギーはというと、よく聞く”クリーンエネルギー”ですよね。
ではクリーンエネルギーって?に関して、わかりやすい記事があったので参考までに貼っておきます。

クリーンエネルギー とは―仕組みやメリットデメリット等を徹底解説― | 電力・ガス比較サイト エネチェンジ 昨今よく耳にするようになった「クリーンエネルギー」。 今回は、 クリーンエネルギー を基本から徹底的に解説し、その仕組みや enechange.jp

クリーンエネルギーに関して、私のざっくり感想は以下の通り。
 水力発電   :投資対象としては…((+_+))
 地熱発電   :( ^ω^)・・・
 バイオマス発電:そもそもクリーンエネルギー?
 太陽光発電  :これは良さそう
 風力発電   :知ってそうで知らない。。いいのか分からんなぁ。

太陽光と風力が有望かな?
太陽光は米国のEnphase Energy, Solar Edge Technology等の企業があることを知っていますが、風力はほとんど知識がありません。

そこで風力で(一応?)最先端を行っているヨーロッパに注目して調べてみることにしました。

ちなみに…ICLN (シェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF)というクリーンエネルギー銘柄に投資できるETFがあります。
原油と比較すると残念なチャートになっています😞

風力に投資できるETFである、First Trust Global Wind Energy ETF (FAN)はこんな感じ。

どちらも投資対象としては “今”では無いようです。

ヨーロッパにおける2050年の風力発電の位置付け

気を取り直して、ヨーロッパにおける2050年の風力発電の位置付けをWind EuropeというWebサイトで調査したところ、以下の情報を発見。

By 2050 it will supply 50% of the EU electricity mix; onshore and offshore wind representing 33% and 17% respectively.

ETIP Wind, Wind Europe (June 2021): Getting fit for 55 and set for 2050, https://windeurope.org/intelligence-platform/product/getting-fit-for-55-and-set-for-2050/

訳:2050年には陸上風力が33%、洋上風力が17%で、EUの電力ミックスの50%を供給することになる。
→つまり、「50%が風力発電という見通しだ」 ということですね。

ウクライナの戦争や物価高騰が起きているので、これから見通しは変わるかもしれません。
それでも2050年の市場としては十分であり投資対象としては合格ですね。

まとめ

part1では風力発電に注目する流れについて簡単にまとめました。

あくまで個人的にではありますが、ヨーロッパにおける風力発電の投資妙味があることが分かりました。
part2以降ではヨーロッパにおける風力発電の現状だったり問題点等を調査していきたいと思います。


ではでは~👋

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